□木更津市西部地域包括支援センターのご案内

地域包括支援センターとは、地域の一人暮らし・虚弱・寝たきり・ 認知症などのご高齢の方と、介護するご家族が安心して生活できるように応援する機関です。
介護予防事業ケアマネジメントや総合的な相談支援、及び虐待防止などの権利擁護事業を中心として支援を行っています。(木更津市受託事業)
地域で暮らす高齢者の皆さまがいつまでも健やかに生活していけるよう、主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などが中心となって支援します。

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□自立して生活できるよう支援します


要支援1・2の方(予防給付)、2次予防対象者(介護予防事業)の方に、ケアプランの作成・サービス利用の評価などを行います。
要支援認定を受けた方は地域包括支援センターに登録され、ケアプランの作成を行います。また、今まで担当されていたケアマネジャーにケアプランの作成を依頼することもできます。



■なんでもご相談を受けます

  • 福祉・保健・医療・介護保険など高齢者の方の悩みや相談事の窓口となります。

■皆様の権利を守ります

  • 成年後見の紹介や、高齢者虐待の防止や消費者被害などに対応します。

■さまざまな方面から皆様を支えます

  • 暮らしやすい地域にするために、地域のネットワーク作りをすすめます。

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介護予防教室

月に1回介護予防教室を開催しています。
毎回30名ほどの方が参加し、地域住民の交流の場になっています。